隣の家から突如「ヘルプ・ミー!」
2008年9月11日
米ニュージャージー州トレントンでの話。
隣の家から突如「ヘルプ・ミー! ヘルプ・ミー!」と助けを求める声。
これは一大事と警察に連絡し、駆けつけた警察官が隣家に呼びかけたが返答がない。
強盗か、はたまた閉じこもり籠城か?
あせった警察はドアを蹴破って民家に飛び込んだ。
しかしそこには誰もいない。
いたのは一羽のオウム。
このオウムは過去に数時間も赤ちゃんの様な声で泣き叫び、その声を聞いた市民が
「捨て子がいるのでは」と通報し児童福祉局の職員がやって来たこともある。
現在では
「テレビから言葉を学び続け、英語だけでなくスペイン語でも喋るのです」
という。
なんとも人騒がせなオウム事件だ
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